過去ウェビナー視聴「ロボット牛舎レイアウトと労働効率」
お知らせ4dBarnの過去のウェビナー「ロボット牛舎レイアウトと労働効率」のアーカイブ視聴のお申込みができます。ご自身に合ったレイアウトかはどのように判断していますか?長期的コストパフォーマンスを最大化するためには、日々のわずかな時間にも影響する労働効率を改善する必要があります。その考え方とレイアウトに入れるべき重要項目をいくつ...
ロボット牛舎を理解するシリーズ③ VICエリア=フリーバーン?
VIC(とても重要な牛)フリーバーンはVICエリアとして依然効果の高い仕様様式です。快適さはアニマルウェルフェアの観点からも高い評価がされており、日常作業に計画的に組み込むことで高い労働効率を得ることができます。最大限に活用するために、VICの頭数に合わせて広さを決めてください。充分な広さがなく、作業動線からはずれたVICエリアは労働負担を増や...
搾乳ロボットの25年:4dBarnからの教訓
搾乳ロボット牛舎設計搾乳ロボット牛舎が広まってからおよそ25年、つまり四半世紀が経ちました。初期は、搾乳ロボット自体の信頼性が求められました。そこからは牛舎への配置の仕方について、様々な概念が確立されました。 成功事例も多い中、労働効率や生産性が期待していたほどにならなかった現場も残念ながら存在します。ロボット牛舎から元の搾乳様式に戻さざる...
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4dBarnチーム
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ヨーニ・ピトカランタ・ 建築士1987年の15歳の時から牛舎設計の技術を習得。4dBarn設立前から自身で牛舎デザイン・建築事務所(Cowhomes)を運営。得意分野は搾乳ロボット牛舎・育成牛舎・哺育舎など幅広い。これまでの牛舎デザインは700件にのぼり、フィンランドを中心に日本、スウェーデン、エストニア、リトアニア、オランダ、ドイツと各国での実績がある。 -
マルヨ・ポジオ・農学修士酪農管理指導を得意とし、特に子牛についてが専門。様々な酪農現場での実践経験もあり、大規模な哺育舎や搾乳ロボット牛舎における課題解決にも強みを発揮。2009年に大学を卒業後、酪農プロジェクトリーダーやアドバイザーをこなしてきた。デジタル技術を生かしたサービス提供が得意分野。 -
ビルピ・フオタリ・農学修士食品生産業界での勤務およびコンサルティング経験を活かし、高い経営スキルを有するCEOとして就任。的確な人材育成、起業論、経営戦略を駆使してビジネス開拓を推し進める力に長けている。農場におけるリーダーシップの取り方を始め、リーン生産方式、人事管理や従業員教育を得意とする。 -
アンティ・プーリ、学士号(BS、農学)アンティ・プーリは実践的な専門知識を豊富に持った2023年入社メンバーです。家族が経営する農場で育ち、そこを始めとするフィンランド内外の様々な酪農現場で働いてきました。その中で、牛舎の作業効率や動物と人双方の福祉の向上には様々な要因が絡み合うことを身をもって経験しています。これまでに得た知見を元に、本当に適した牛舎のレイアウトというのは、個々の農場に合わせた個別のアプローチを経てできあがるものだと強く考えています。 -
ビルピ・クルケラ・獣医師搾乳ロボット牛舎を中心に、乳牛の健康とウェルフェアの促進および群管理に高い専門性を持つ。4dBarnでは獣医学的見地から、乳牛の管理指導や牛舎のバイオセキュリティを担当。これまでの多様な経験とスピーカーとしての持前のスキルを活かし、数々の講演でも活躍中。 -
金井奈穂子・ 獣医師大動物臨床でのキャリアを重ね、乳牛の栄養学と群管理が得意分野。日本の酪農業界に世界最先端の情報を提供し続けることが目標。国内カスタマーサービス、マーケティング、セールス、通訳を担当。 -
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デイビッド・キャメル・博士ウィスコンシンマディソン大学名誉教授。大規模なパーラー搾乳農場を含め、農場全体の将来計画や換気・暑熱対策を担当。ウィスコンシン大学生物システム工学部で家畜改良普及の専門家としてキャリアを積む。1985年に博士号を取得。牛舎建築デザインやその管理指導で携わった農場は、ウィスコンシン州を中心に北米から世界にかけてその数は数千件以上。
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