4dBarn® インベスト

農場全体の将来のための投資計画

農場の将来を見据えた投資計画はできていますか?今の牛舎をロボット牛舎に改築できるか、限られた投資で機能性の高い牛舎は手に入るのか、新しい牛舎の最適な配置はどこか、既存の牛舎を活用できないか、実際のコストはどうなるのか、などなど悩みはつきないものです。

 

農場の将来展望に対する不安の解消をお手伝いします

ロボット搾乳は自分たちに合っているのだろうか“

20年後の自分たちの農場はどうなっているだろうか”

“次の世代のために、今どのような経営判断をすればよいだろうか”

 

4dBarn®インベストサービスがご提供するもの

・農場の敷地全体を視野に入れた牛舎配置の提案

・農場の規模拡大を見据えた段階的な将来計画の提案

・農場の将来展望に合わせ、既存の設備・建物の活用の提案

 

4dBarn® Boosted - improve robot barn processes and work efficiency

 

  • Jouni Pitkäranta, Architect
    ヨーニ・ピトカランタ・ 建築士
    1987年の15歳の時から牛舎設計の技術を習得。4dBarn設立前から自身で牛舎デザイン・建築事務所(Cowhomes)を運営。得意分野は搾乳ロボット牛舎・育成牛舎・哺育舎など幅広い。これまでの牛舎デザインは700件にのぼり、フィンランドを中心に日本、スウェーデン、エストニア、リトアニア、オランダ、ドイツと各国での実績がある。
  • Marjo Posio M.Sc.(Agr.)
    マルヨ・ポジオ・農学修士
    酪農管理指導を得意とし、特に子牛についてが専門。様々な酪農現場での実践経験もあり、大規模な哺育舎や搾乳ロボット牛舎における課題解決にも強みを発揮。2009年に大学を卒業後、酪農プロジェクトリーダーやアドバイザーをこなしてきた。デジタル技術を生かしたサービス提供が得意分野。
  • Virpi Kurkela, DVM
    ビルピ・クルケラ・獣医師
    搾乳ロボット牛舎を中心に、乳牛の健康とウェルフェアの促進および群管理に高い専門性を持つ。4dBarnでは獣医学的見地から、乳牛の管理指導や牛舎のバイオセキュリティを担当。これまでの多様な経験とスピーカーとしての持前のスキルを活かし、数々の講演でも活躍中。
  • Virpi Huotari, M.Sc.(Agr.)
    ビルピ・フオタリ・農学修士
    食品生産業界での勤務およびコンサルティング経験を活かし、高い経営スキルを有するCEOとして就任。的確な人材育成、起業論、経営戦略を駆使してビジネス開拓を推し進める力に長けている。農場におけるリーダーシップの取り方を始め、リーン生産方式、人事管理や従業員教育を得意とする。
  • Nahoko Kanai, DVM
    金井奈穂子・ 獣医師
    大動物臨床でのキャリアを重ね、乳牛の栄養学と群管理が得意分野。日本の酪農業界に世界最先端の情報を提供し続けることが目標。国内カスタマーサービス、マーケティング、セールス、通訳を担当。
  • Miho Tabata, DVM
    田畑美穂・ 獣医師
    小動物臨床、研究、ペット関連企業で諸々携わった後、北海道への移住をきっかけに酪農業界に足を踏み入れる。酪農ビジネス全般に興味津々。翻訳・通訳を担当。
  • David W Kammel PhD
    デイビッド・キャメル・博士
    ウィスコンシンマディソン大学名誉教授。大規模なパーラー搾乳農場を含め、農場全体の将来計画や換気・暑熱対策を担当。ウィスコンシン大学生物システム工学部で家畜改良普及の専門家としてキャリアを積む。1985年に博士号を取得。牛舎建築デザインやその管理指導で携わった農場は、ウィスコンシン州を中心に北米から世界にかけてその数は数千件以上。

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email: info@4dbarn.com

email: name.lastname@4dbarn.com

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David W Kammel, Madison, WI

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金井奈穂子(獣医)北海道

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