既存農場をロボット農場に改築するーAMSを設置するだけで大丈夫?

既存農場をロボット農場に改築するーAMSを設置するだけで大丈夫?

搾乳にロボットを導入することは、日常的な作業を体力的にも時間的にも削減するのに有効です。タイストール牛舎やパーラーでの搾乳自体、作業者にとって非常に労働負荷がかかるもので、人員を確保するという点からもAMS(Automatic Milking System;ロボット搾乳)を選択するメリットはあります。同等の、または普段以...

フリーバーンの敷料の長所と短所

フリーバーンの敷料の長所と短所

4dBarnの調査に基づいた、移行期の牛用のフリーバーンに関する今回の一連のブログもいよいよ最終回で、敷料の素材ごとの特徴を取り上げようと思います。1月のブログにも記載しましたが、敷料の価格、入手しやすさ、性質、保管場所、過去の経験、季節のどれもが敷料を決定する際のポイントになります。

フリーバーンを成功させる7つのポイント

フリーバーンを成功させる7つのポイント

4dBarnが実施したフリーバーンに関する調査で興味深かったのは、その実用性と機能性です。農場は複合的な施設で、移行期の牛を管理する場所はそのごく一部を占めるに過ぎませんが、そこの設計に時間をかけることは非常に重要です。熟考することで、非実用的で時間的ロスが多くなる事態を避けることができるのです。

ロボット搾乳牛舎の金物設計

ロボット搾乳牛舎の金物設計

「新しい農場では面倒なゲートは作りたくないんだよね」という要望を、新しいロボット搾乳牛舎を建設予定の酪農家さんからよくいただきます。この背景にあるのは、農場には入り組んだ構造をなるべくなくし、牛が柵やゲートなどの金属パイプに触れる回数を最小限にしたい、という考え方です。

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