4dBarn®ベンチレート

牛のための最高の換気環境を

換気が牛舎内環境と牛の生産性に重要な要素であることは言うまでもありません。4dBarnは既存牛舎、新築牛舎問わず、科学的な計算に基づいた換気計画を提供します。牛舎内の換気体制を見直すだけで、傷病牛が減少するケースも少なくありません。また、牛にとって質の良い空気環境は、人の健康にも優しい環境と言えます。長期的な経営効果の発揮のためにも、換気のご検討もお忘れなく。

 

・新築牛舎の換気の設計

・既存牛舎の換気環境の改善案

・哺育舎などへの陽圧換気システム(米国ウィスコンシン大学開発)を用いた換気プランの提供

4dBarn® Ventilated – positive-pressure ventilation system design for all calf barns

  • Jouni Pitkäranta, Architect
    ヨーニ・ピトカランタ・ 建築士
    1987年の15歳の時から牛舎設計の技術を習得。4dBarn設立前から自身で牛舎デザイン・建築事務所(Cowhomes)を運営。得意分野は搾乳ロボット牛舎・育成牛舎・哺育舎など幅広い。これまでの牛舎デザインは700件にのぼり、フィンランドを中心に日本、スウェーデン、エストニア、リトアニア、オランダ、ドイツと各国での実績がある。
  • Marjo Posio M.Sc.(Agr.)
    マルヨ・ポジオ・農学修士
    酪農管理指導を得意とし、特に子牛についてが専門。様々な酪農現場での実践経験もあり、大規模な哺育舎や搾乳ロボット牛舎における課題解決にも強みを発揮。2009年に大学を卒業後、酪農プロジェクトリーダーやアドバイザーをこなしてきた。デジタル技術を生かしたサービス提供が得意分野。
  • Virpi Kurkela, DVM
    ビルピ・クルケラ・獣医師
    搾乳ロボット牛舎を中心に、乳牛の健康とウェルフェアの促進および群管理に高い専門性を持つ。4dBarnでは獣医学的見地から、乳牛の管理指導や牛舎のバイオセキュリティを担当。これまでの多様な経験とスピーカーとしての持前のスキルを活かし、数々の講演でも活躍中。
  • Virpi Huotari, M.Sc.(Agr.)
    ビルピ・フオタリ・農学修士
    食品生産業界での勤務およびコンサルティング経験を活かし、高い経営スキルを有するCEOとして就任。的確な人材育成、起業論、経営戦略を駆使してビジネス開拓を推し進める力に長けている。農場におけるリーダーシップの取り方を始め、リーン生産方式、人事管理や従業員教育を得意とする。
  • Nahoko Kanai, DVM
    金井奈穂子・ 獣医師
    大動物臨床でのキャリアを重ね、乳牛の栄養学と群管理が得意分野。日本の酪農業界に世界最先端の情報を提供し続けることが目標。国内カスタマーサービス、マーケティング、セールス、通訳を担当。
  • Miho Tabata, DVM
    田畑美穂・ 獣医師
    小動物臨床、研究、ペット関連企業で諸々携わった後、北海道への移住をきっかけに酪農業界に足を踏み入れる。酪農ビジネス全般に興味津々。翻訳・通訳を担当。
  • David W Kammel PhD
    デイビッド・キャメル・博士
    ウィスコンシンマディソン大学名誉教授。大規模なパーラー搾乳農場を含め、農場全体の将来計画や換気・暑熱対策を担当。ウィスコンシン大学生物システム工学部で家畜改良普及の専門家としてキャリアを積む。1985年に博士号を取得。牛舎建築デザインやその管理指導で携わった農場は、ウィスコンシン州を中心に北米から世界にかけてその数は数千件以上。

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Dr. Nahoko Kanai, Hokkaido, Japan

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