4dBarn®ブースト

牛舎パフォーマンスの計測と改善

1日のうち30分でも作業時間が短縮されると、1年間でどれくらいの時間削減になるか考えたことはありますか?労働時間を削減して生産性を維持できれば、労働生産性は高まることになります。新しい働き方を模索中の方、農場の次のステップのためのきっかけがほしい方に向けたサービスです。

 

4dBarn®ブーストサービスがご提供するもの

・日常的な労働時間を実測し、労働効率を算出

・当社が世界各国で蓄積した、農場規模と労働効率のデータを元に問題点を提示

・例えば、乳生産量に影響する牛の横臥時間を延長させるための改善案

・例えば、傷病牛に費やす時間を減らすための牛の健康を増進するための提案

・例えば、日常的に数分でも短縮できる作業方法や管理体制の提案

 

 

4dBarn® Ventilated – positive-pressure ventilation system design for all calf barns

  • Jouni Pitkäranta, Architect
    ヨーニ・ピトカランタ・ 建築士
    1987年の15歳の時から牛舎設計の技術を習得。4dBarn設立前から自身で牛舎デザイン・建築事務所(Cowhomes)を運営。得意分野は搾乳ロボット牛舎・育成牛舎・哺育舎など幅広い。これまでの牛舎デザインは700件にのぼり、フィンランドを中心に日本、スウェーデン、エストニア、リトアニア、オランダ、ドイツと各国での実績がある。
  • Marjo Posio M.Sc.(Agr.)
    マルヨ・ポジオ・農学修士
    酪農管理指導を得意とし、特に子牛についてが専門。様々な酪農現場での実践経験もあり、大規模な哺育舎や搾乳ロボット牛舎における課題解決にも強みを発揮。2009年に大学を卒業後、酪農プロジェクトリーダーやアドバイザーをこなしてきた。デジタル技術を生かしたサービス提供が得意分野。
  • Virpi Kurkela, DVM
    ビルピ・クルケラ・獣医師
    搾乳ロボット牛舎を中心に、乳牛の健康とウェルフェアの促進および群管理に高い専門性を持つ。4dBarnでは獣医学的見地から、乳牛の管理指導や牛舎のバイオセキュリティを担当。これまでの多様な経験とスピーカーとしての持前のスキルを活かし、数々の講演でも活躍中。
  • Virpi Huotari, M.Sc.(Agr.)
    ビルピ・フオタリ・農学修士
    食品生産業界での勤務およびコンサルティング経験を活かし、高い経営スキルを有するCEOとして就任。的確な人材育成、起業論、経営戦略を駆使してビジネス開拓を推し進める力に長けている。農場におけるリーダーシップの取り方を始め、リーン生産方式、人事管理や従業員教育を得意とする。
  • Nahoko Kanai, DVM
    金井奈穂子・ 獣医師
    大動物臨床でのキャリアを重ね、乳牛の栄養学と群管理が得意分野。日本の酪農業界に世界最先端の情報を提供し続けることが目標。国内カスタマーサービス、マーケティング、セールス、通訳を担当。
  • Miho Tabata, DVM
    田畑美穂・ 獣医師
    小動物臨床、研究、ペット関連企業で諸々携わった後、北海道への移住をきっかけに酪農業界に足を踏み入れる。酪農ビジネス全般に興味津々。翻訳・通訳を担当。
  • David W Kammel PhD
    デイビッド・キャメル・博士
    ウィスコンシンマディソン大学名誉教授。大規模なパーラー搾乳農場を含め、農場全体の将来計画や換気・暑熱対策を担当。ウィスコンシン大学生物システム工学部で家畜改良普及の専門家としてキャリアを積む。1985年に博士号を取得。牛舎建築デザインやその管理指導で携わった農場は、ウィスコンシン州を中心に北米から世界にかけてその数は数千件以上。

お問い合わせ

フィンランド:

email: info@4dbarn.com

email: name.lastname@4dbarn.com

Address: Isokatu 16 B 11. 90100 Oulu, Finland

USA:

David W Kammel, Madison, WI

Tel. +1 608 212-9901

日本: 

金井奈穂子(獣医)北海道

メール info.japan@4dbarn.com